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History of the Early Church In Japanese

s-Fire-in-the-Zurich-Hills.jpg チューリッヒ丘を駆け抜けた情熱 ―迫害下に生きたスイス・アナバプテストの物語― (Pathway: Fire in the Zurich Hills - Japanese)
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チューリッヒ丘を駆け抜けた情熱―迫害下に生きたスイス・アナバプテストの物話― (Fire in the Zurich Hills by Joseph Stoll)

チューリッヒにおける初期スイス・アナバプテストの実話。本書ではアナバプティズム(再洗礼派)の誕生が読みやすい歴史小説の形で語られている。著者(スイス・アナバプテストの末裔)は、当時の裁判記録やその他の一次資料を丹念に調べた上で、十六世紀のチューリッヒで実際に起こった出来事を紙上に再現しようと試みている。十六世紀において、真の信仰に生きることは容易なことではなかった。そしてそれが容易でないのは、今世紀でも同じである。払うべき代価―全身全霊を込めた献身と、神への従順―は、現在でも変わらない。教団・教派を越えて、全ての真摯なキリスト者に勧めたい一書。


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S-Triumph-Peace-Power.jpg 『まことのキリスト教の勝利、平和、そして力』― (The Triumph, Peace Power of True Christianity- Japanese) - download
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ピルグラム・マールペック著『まことのキリスト教の勝利、平和、そして力』(1532年)をPDF形式でダウンロードすることができます。
本冊子は、当時起こった、ある特定の出来事に対する応答として書かれたものでありながらも、マールペックの鋭い視点には、ある種、時代を超越するものがあります。

「クリスチャンも自衛のため、またキリストゆえ、武器をとることができる。」という、不誠実な教会(バビロンの淫婦)のまことしやかな議論にだまされることのないよう、私たちもまた、彼の警告に耳を傾けるべきだと考えます。

私たちがキリストに忠実であり続け、主イエスの歩まれたように、苦しみの十字架を背負うよう、マールペックは私たちを鼓舞しているのです。

さらに、16世紀に、武器をとらないクリスチャンに対して投げかけられた反論は、今日においても同様のものです。

ですから、こうした反論に対する彼の応答は、当時においてと同様、今日でも新鮮かつ妥当なものなのです。

昔と同じように今も、まことのキリスト教の勝利は、私たちが――私たちの勝利の王でもあられる――苦しみの小羊に従いつづけるか否かにかかっているのです。


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